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2016年3月

2016/03/27 VFRデュオツーリング to 猿山岬

走行前:52,544Km
走行後:52,753Km[209Km]

shine今回のルート図はここをクリックして下さいshine

Img_0801

 昨日(3/26)に引き続き、本日(3/27)も好天予報だったので、例のごとく昨晩チームRokubeのMLへツーのお誘いを投稿。
 例のごとく、暇なオッサンは私とKAZUチンさんだけらしく、二人で出掛けて来ました。
 行先は、この時期の恒例、”猿山岬へ雪割草を見に行きまツー”。
 今まで行った中で、最高の咲き具合でした。”雪割草群生地”と銘打った割には、群生した様子はあまり見られませんでしたが、今日初めて、”群生”を
観た気がします。
09:50 自宅を出発
 自宅を出発直後、良く行くガソリンスタンドで給油。
   gasstation給油 加賀谷商事㈱ D1セルフgasstation
    8.03L \891(\111.0/L)15.8km/l(126.9Km/8.03L)
 給油後、のと里山海道に乗り、北上。

10:12 のと里山海道 高松S.A.
 最高の天気。日本海も春の様相です。気持ちよいです。
 私が到着後、直ぐにKAZUチンさんもやって来ました。
 
 四方山話などしながら、他の参加者の登場を待ちましたが、その気配も無いので、少し早目でしたが10:27に出発。

11:08 西海丸
 富来・西海漁港にある、廻る寿司やさんです。
 一度行きたいと思ってたのですが、漸く行く事が出来ました。
 開店11:00直後だというのに、カウンター席は満席。海側のテーブル席に案内されました。

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 私はおまかせセット 並(\1,200)をオーダー。KAZUチンさんは、上 をオーダー。
並の内容は、卵、赤身、あおりいか、がんど、真鯛、甘えび、サーモン、ねぎとろ巻き。
そしてあら汁が付きます。
 これに対して上は、卵→はさみ卵、真鯛→〆さば、サーモン→西海サーモン、ねぎとろ巻き→柳さわら&まかない軍艦&ねぎとろ&あなご という変化があります。
 すべてのネタ、とっても美味しく頂きました。KAZUチンさんもとっても美味かったと言っております。皆様も是非行ってみて下さい。これは、お薦めです。
 11:54に出発

12:35 猿山岬

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 この3月におさよトンネルというトンネルが開通し、皆月湾へのアクセスが良くなったとの事。
 さっそく、門前町深田でR249を左折しました。
 おさよトンネルを抜けて約6分程度で皆月湾の絶景が拝めます。

Dsc01449_2

 駐車場に相当数の車が停まっていました。
 好天のせいでしょうか、今まで来た中で最大の数だったと思います。


Img_0833

 我々もバイクを停め、協力金\300を支払、猿山岬灯台を目指します。
 好天のせいでしょうか、七ツ島も見えました。
 あっと、これも好天のせいでしょうか、ドカモンさんとお会いしました。私の体調の事を気遣ってくれてました。ありがとうございます。


 雪割草の咲き具合は、今まで見た中では最高でした。
 本当に群生してました。

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 少し汗をかいたので、休憩しながら体を乾かした後、14:09に出発

16:25 自宅に到着
 あとは、往路を少しだけ外したルートを選び、のと里山海道を南下し、帰宅しました。
 帰宅直前に給油。
   gasstation給油 加賀谷商事㈱ D1セルフgasstation
   10.22L \1,134(\111.0/L)19.7km/l(201.2Km/10.22L)
 200Kmのライドに、1.5Hの山歩き。体は大丈夫です。徐々に元の体に戻ってきているようです。

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2016/03/26 VFRリコール(~_~;)その3

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 こんなものが届きました。
 開いていみると、こんな紙切れが2枚。

Img_0001

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 予想通り、愛機VFR1200Fのリコールの通知です。

 2月の車検の時に、バイク屋さん(きゃぷてん)にリコール部分の点検をしてもらって大丈夫という結果でした。

 今回は、代替部品の調達が出来たので、交換をして下さいと言うものです。

 早速、バイク屋さん(きゃぷてん)に電話して、部品が届いたら連絡をもらう事にしました。

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2016/03/23 NV200 車中泊仕様 その2(サブバッテリーシステム)

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 2016/2月末の"NV200 車中泊仕様 その1(サンシェード)"に引き続き、その2(サブバッテリーシステム)が完成しました。
 道具から入る傾向が強いからなんでしょうが、車中泊とは言え、スマホ・コンデジ・デジイチ・GPSロガー等、様々なガジェット類への充電は必須です。
 それと、TVの視聴、ヘアードライヤーの使用等も出来れば便利です。特に女性の場合、いろんなお風呂に飛び込んだあとで、髪をセットするにはヘアードライヤーがあると嬉しいでしょう。
 これらを実現する為には、現在NV200に装備しているバッテリー[55B24L 45AH(20HR容量)](メインバッテリー)だけでは不可能です。下手をすると、翌朝NV200のエンジンがかからないという事態になりかねません。
 そこで、サブバッテリーを装備する作戦を思いつき、この冬の間、ネットで情報取集し、サブバッテリーシステムの装備をDIYしてきた次第です。
[設置場所の検討]

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 ただでさえ余裕のないNV200の荷室を犠牲にしたくないので、設置場所は考えるまでも無く、運転席と助手席の間です。
 センターコンソールを外してしまえば、W:200/D:500/H:450くらいの空間なら設置スペースとして使えそうです。
[予算]
 胆嚢摘出手術が決まって、生命保険から各種給付金がおりるので、強気に10万円を予算として設定しました。
 石がたまった胆嚢を売って、サブバッテリーシステムを入手しますhappy01
[インバーターの選択]
 車中泊で想定するAC機器は、
  • デジイチのバッテリー充電器
  • ヘアードライヤー
  • eneloop充電器
 この中で、大電力が必要なのは、ヘアードライヤーです。自宅のヘアードライヤーの容量を見てみると、1200Wでした。
 これでは、1500Wクラスのインバーターが必要になってしまいます。そこで、も少しEcoなドライヤーは無いのか調べてみると、750Wのものがありました。
 このドライヤーであれば、1000Wクラスのインバーターで効率80%を想定しても大丈夫です。
 その他の充電器などは、100Wも必要ないくらいなので、インバーターの容量としては1000Wクラスに決定です。
 後は、正弦波タイプにするか疑似正弦波タイプかですが、ヘアードライヤーを安心して使う為には、やっぱり正弦波タイプでしょ。
 正弦波で1000Wクラスとなると、相当お高いです。6~8万円くらいします。
 高いなぁ~と思いながら、ヤフオク!を覗いたり、ググってみたりしていると、COTEK製正弦波インバーター1000Wが、アウトレット品で、3万円台で出てました。
 ワンゲインというお店でです。アウトレットの内容が気になったものの、さっそく、買いです。
[バッテリーの選択]
 バッテリーには以下の3種類があるようです。
ディープサイクルバッテリー 繰り返しの充放電に強く、完全放電近くまで使うことを前提に作られたバッテリーです
スターティングバッテリー 始動時のスターターを回すために、短時間にたくさんの電流を供給することを目的に作られているバッテリーです。
セミサイクルバッテリー ディープサイクルバッテリーとしても、スターティングバッテリーとしても 使用できるバッテリーです。
 今回のサブバッテリー用途に一番適しているのは、ディープサイクルバッテリーなんですが、ここは、コストパフォーマンスを重視して、セミサイクルバッテリーをチョイスしました。

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 SMF27MS-730(105Ah)で、750Wのヘアードライヤーならば、約1H運転できます。バッテリーはSMF27MS-730(105Ah)にしました。
 (105(Ah)×12(V)×0.6(充放電係数))/750 = 1.008 ≒ 1(H)
 ワンゲインには、SMF27MS-730(105Ah)と全自動充電器(BP-1210)のセット商品で、\25,920で出てたので、これを購入する事にしました。
[走行充電器の選択]
 走行中NV200のオルタネータで発電した電力は、プラグの点火やその他の電装品に供給され、余った電力がメインバッテリーに蓄電されます。そして、エンジン始動時、メインバッテリーの電力でセルモーターを回します。
 走行充電とは、メインバッテリーに満充電したあとの余剰電力で、サブバッテリーを充電するものです。
 これは、ワンゲインでお薦めの、走行充電器 SBC-001B(New-Era製)を選択しました。ACC連動で使用すると、メインバッテリーが12.5V以上になるとサブバッテリーへの充電を開始し、12V以下になると充電を停止します。
[サブバッテリーラックについて]

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 当初は、NV200のセンターコンソールを外して、こんなラックを設置して、このラックにサブバッテリー、各種充電器などを搭載する予定でした。
 実際にラックが届き、取り付け方をほぼ決めた頃に、サブバッテリーが届きました。サブバッテリー重量が22Kg、ラックの耐荷重が30Kg/棚だったので、余裕がある筈だったのですが、サブバッテリーの22Kgを持った瞬間、このラックでは耐えられないと思いました。走行時の振動、加減速にこのラックが耐えられるわけが無いと気付きました。
 そこで、浮上したのがLアングルを使ったオリジナルラック作りです。
 ディスクグラインダーと”金の卵”大活躍です。ほぼ現物合わせで製作しました。要らなくなったラックは女房にプレゼントしました。

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 このサブバッテリーラックは、下半分(DCセクション)と上半分(ACセクション)に分割出来ます。DCセクションには、サブバッテリー、全自動充電器、走行充電器、端子台、シガーソケットを搭載してあります。ACセクションには、正弦波インバーターを搭載しました。

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 DCセクションには、エンジンルーム内のメインバッテリーからのケーブルを接続する必要が有り、車内にケーブルを入れる事が出来るのか不安でしたが、ゴムキャップみたいなものの隙間に突っ込むと、すんなり車内に入っていきました。
[HDDカーナビステーション]
 "TVの視聴"で思いついたのが、NV200に搭載している"HDDカーナビステーション CN-H500D(Panasonic製)"です。これをサブバッテリーの電力で稼働出来れば、TVは勿論、DVD、ラジオ、音楽、ナビまで活用可能となります。
 いろいろ調べたところ、カーナビに供給されているメインバッテリーからの"ACC電源"と"常時電源(B+)"を、サブバッテリーからの電力に切り替えてやれば良いと判りました。トグルスイッチ(×1)とパワーリレー[5極](×2)で配線してやりました。成功です。

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NV200のエンジンキーが抜けてても、このトグルスイッチをONしてやれば、"HDDカーナビステーション CN-H500D"が稼働します。

 本日(3/23)、注文してあった"アクリルプレート(ダークグレー)"が納品されました。
 これで完成です。私にとっては、かなりハードなDIYでしたが、問題はこのサブバッテリーシステムがどれだけ効果を発揮するかです。楽しみです。
 尚、使用部品、回路図詳細は、本HPの左サイドメニューよりご覧いただけます。
 "ライブラリ"-"NV200カスタマイズ管理表"

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2016/03/21 MD36 ご近所散策

走行前:14,077Km
走行後:14,107Km[30Km]
 三連休最終日の今日、天気としては一番良い日だったのですが、生憎気温がイマイチ。
 結構寒かったので、リハビリライディングも兼ねて、昼食後、MD36でちょっとだけ出掛けて来ました。
12:48 自宅を出発
 久しぶりだったせいか、MD36、一発でエンジンがかからず。しまいにはバッテリーがあがってしまいました。仕方なくブースターケーブルでDEMIOとつないで漸く始動。
12:51 能瀬川沿い
 梅の花が咲いていたので撮影。

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13:09 河北潟メタセコ並木
 ガソリン給油後、メタセコ並木。

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13:20 河北潟水門周辺
 道の駅 内灘サンセットパーク、防波堤で休憩です。7~8台のオフ車が内灘方面を目指して砂丘を走ってました。

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 医科大病院から見える小屋みたいなものは、”幸せへの鐘”というものらしく、いつの間にか、”恋人の聖地”となってました。

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14:12 自宅に到着
 少し寒かったのですが、まずまず気持ちよく走れました。

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2016/03/18 NV200 タイヤ交換 to TOYO

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 2012/6月に購入してから、ほぼ4年。距離にして、31,000Km走りました。
 今まで履いてた夏タイヤもほぼスリップサインが出ているので、冬タイヤから夏タイヤへの交換に合わせて、夏タイヤを更新しました。
 先週末、CARVAN 金沢店へ出向き、205/45R17で一番安いのは?と聞くと、”TOYOで\50,000台”。もう一つランクを上げると?と聞くと”DUNLOPで\70,000台”。
 免振/耐震ゴムで世間を騒がしたのは気にはなったものの、値段の魅力に負け、”TOYOで\50,000台”を選択しました。今まで履いていたのが、韓国第3のタイヤメーカNEXEN製で、\5,990/本で入手していたので、随分高価なタイヤになりました。
 で、乗り心地は、少しだけマイルドになったような気がします。
新:TOYO DRB 205/45R17 84W

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旧:NEXEN N8000 205/45R17.Z 88W XL

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2016/03/07 ろくべドックアウト from K沢医科大学病院

走行前:半世紀以上
走行後:半世紀以上

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[入院までの経緯]

 ブログタイトルで、”なんじゃこりゃ”と思われる方も多い事でしょう。先日(2/28)のVFRドックアウトに続いて、今度は私本人のドックアウトです。

 人間半世紀以上も走ってくると、いろんなとこにガタが出てくるものです。

 実は昨年の暮れ、人生初の胆石発作なるものに襲われました。毎年人間ドックの度に胆石の存在は確認されてましたが、”様子看”という処置で、10年以上様子看してました。

 12/25の昨年末最後の忘年会で、お腹がパンクしそうな激痛に襲われました。15分程度で何事も無かったように症状は治まりました。最初は、飲み過ぎなのかとも思いましたが、翌12/26も同様の発作に見舞われました。ここで、胆石発作かもしれないと考え、12/28に一番近い総合病院(K沢医科大学病院)の肝胆膵内科を受診しました。診断結果は胆石発作でしょうとの事。血液検査の結果は炎症反応が出ていないので、肝臓や胆管の炎症無。従って、お正月の間は様子見しましょうというもの。体よくお正月はお断りみたいなもんなんだと思いましたcoldsweats02

 直ぐにでも胆のうを取ってしまいたい私と、もっさりした病院側の対応はその後も続きます。途中、転院も考えましたが、会社の健康管理室の方と相談しても、何処に転院してもそう変わらないだろうということで、じっと我慢しました。

 因みに、最初の胆石発作から入院までの道のりは以下の通りです。

 12/25 胆石発作①
 12/26 胆石発作②
 12/28 K沢医科大学病院 肝胆膵内科を受診(Dr.Hやし)、[検]血液検査
 12/29 胆石発作③
  1/ 5 K沢医科大学病院 肝胆膵内科を受診(Dr.Hやし)
  1/ 9 胆石発作④
  1/12 K沢医科大学病院 肝胆膵内科(Dr.Hやし)、消化器外科(Dr.Nかの)
 [検]エコー
     ←漸く外科に回してもらったが、手術可能日は未定との事。
  1/14 胆石発作⑤
  2/ 1 K沢医科大学病院 消化器外科(Dr.Nかの)
 [検]MRI撮影、胃カメラ、検便、
 [検]心電図、肺機能検査、肺レントゲン、血液検査、尿検査
  2/ 1 胆石発作⑥
  2/ 6 K沢医科大学病院 [検]心エコー検査
  2/ 8 K沢医科大学病院 循環器内科(Dr.Fじおか) 消化器外科(Dr.Nかの)
 入院は2/29、手術は3/1に決定
  3/ 1 K沢医科大学病院 消化器外科へ入院(主治医:Dr.Fじた)

[手術、そして入院生活]
02/29 入院
 2/29(月)11:00AMに入院受付です。
 早めに病院へ行き、地下の売店で、下記用品を購入しました。

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T字帯(ふんどし):1枚
腹帯(マジックテープタイプ):2枚
紙おむつ(テープ付):1枚
尿取りパット:4枚
お尻拭き(アルコールなし):1袋
 全品初見だったので、全て女房に任せました。助かりました。
 受付の手続き終了後、”新館8F東病棟5号室”と病室も決まり、連れてってもらいました。
 病室に荷物を置いた後、女房と12Fの展望レストラン ロンシャンでランチを済ませました。日本海、サンセットブリッジ、河北潟、白山、立山連峰が見渡せるレストランです。コストパフォーマンスは高いと思います。お勧めです。
 この後、主治医 Dr.Fじた、集中治療室 Tかぎ奈美看護師、麻酔科 Dr.Oがわ、手術室 Oきの看護師による、手術内容の説明、各施設のオリエンテーション、同意書の作成と結構忙しかったです。特に主治医の説明はこんな厄介なことがあり得ますの論調で、患者および家族の不安感を煽っているようで、あまり気持ちの良いものではありません。
 手術日程は、以下のような感じだそうです。
 16:00 麻酔開始
 17:00 手術開始
 20:00 手術終了
 21:00 麻酔終了
 そして、この日は18:00過ぎには、病院食(普通食)を頂き、22:00位に寝ました。
03/01 腹腔鏡下胆嚢摘出術

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 手術の名前は、腹腔鏡下胆嚢摘出術というそうです。
 お腹に、4個の穴をあけて器具を突っ込み、胆嚢をちょん切って丁度おへその所の穴から取り出すようです。
 手術開始予定が30分ほど早まったらしく、15:30には普通のパンツをT字帯(ふんどし)に交換し、いざ出陣。病室の有る8階から手術室の有る3階へと車椅子で連れてってもらいました。
 その後は、手術室に入り、いろんな計測器をつけたり、麻酔をかける準備にはいり、”大きく深呼吸をして下さい。左腕がしびれてきますよ・・・”の言葉を最後に私の記憶は無くなってました。
 19:30 記憶はあいまいですが集中治療室へ移動し、家族を連れてきてくれました。女房と二人娘となにか話したようだが、内容は覚えていない。ただ、開腹せずに腹腔鏡のみで手術は完了したようでした。
 女房達が主治医から説明された内容は、こんな感じです。念のため、胆嚢はモノクロ画像でお届けします。

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03/02 術後一日目

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 左手に痛止注入ボタンが握らされていて、痛かったら押してくださいと言われてたので、起きるたびに痛いので押して寝る、そして起きて痛いので押して寝るを繰り返してました。

 この痛みは私の計画には無かったので、結構我慢するのが大変でした。
 お昼は集中治療室でおかゆ。
 14:00には病室に戻り、暇があったら眠ってました。全然元気が無かったと思います。
03/03 術後二日目
 09:00 尿取りパイプを外す
 11:00 初ウンチ
 14:00 点滴の針を外した。これで漸く自由の身となった。
 18:30 点滴を外してからの初食事。食後、弱い腹痛が襲ってきた。
 点滴による痛み止め投与は予想以上に効いていたようです。点滴を止めてから痛みが増しました。
03/04~06 術後三~五日目
 かなり元気になってきたものの、食事を多く食べると結構お腹が張って痛くなる。
 主治医と相談して、3/7 血液検査&胃カメラ で異常無き事を確認後、退院することにしました。
03/07 退院
 血液検査&胃カメラの結果、特に異常な部分は検出されず、予定通り退院。
[雑感]
(1)本記事前半に、病院側の対応が遅いみたいに言ってるが、実際に入院してみると、私に比べて症状の重い方々ばかりでした。胆石を後回しにされたのも仕方がないなぁとも思いました。
 ですが、地域医療のネットワーウをより充実させて、他院だったら、これくらいで出来ますよとかいったサービスが出来れば良いなぁと思います。もっと早く手術が出来ないのかとヒトゴネした時に、結構軽く、”じゃ自分であたってみたらどうですか?”との逆ギレ気味の言葉が、かなり私の心に突き刺さっています。
(2)白い巨塔

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 唐沢寿明が財前教授、江口洋介が里見助教授を演じる”白い巨塔”の再放送がダイニングコーナーで流れていた。病院で流すのは不向きと思ったが、やはりあんまり見てる人はいなかった。



(3)朝焼け

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 景色は最高sign03

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