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2016/07/11 ハイブリッドツーリング to 北海道2016(3/9)

[NV200]
走行前:35,712KmKm
走行後:35,983Km[271Km]
[MD36]
走行前:14,617Km
走行後:14,617Km[0Km]
shine今回のルート図はここをクリックして下さいshine 

Img_1172

Dsc02521

 昨晩から、天気予報は曇り。しかし、私たちを取り巻く天候は小ぬか雨。北海道では、これを曇りというのかとか二人で話してました。で、道路はウェットって感じです。

 今朝起床しても、同じような天気です。NV200の荷室内を片付け、バイク(XR230)を積載、いよいよ道内二日目のスタートです。 

05:30 起床

 06:30AMに道の駅かみゆうべつ温泉チューリップを出発。

 直ぐ近くの、セブンイレブン上湧別店で朝食の調達です。調達したおにぎり、サンドイッチなどをほおばりながら、知床五湖に向かいます。 

08:35 めまんべつメルヘンの丘

 道の駅 メルヘンの丘めまんべつ に立ち寄りました。

 道の駅から見える景色を撮影しましたが、なんかこうイマイチです。

 とりあえず、撮影とトイレを済ませ、網走方向へ行くと、絶景が目に飛び込んできました。先ほどまで撮影していたのは、少し斜め方向からの景色だったのです。危なかったですcoldsweats02

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 一番右のは女満別に着く前に迷い込んだ農道での風景です。北海道は至るところに絶景です。
09:35 天まで続く道

Img_1133


 昨年に引き続き、天まで続く道です。天気悪いです。

10:20 知床五湖

 ガスがかかって、景色は見えそうにありません。

 ・・・が、ここまで来て引き下がるわけには行きません。そうです、女房を知床五湖で降ろし、私はカムイワッカ湯の滝に向かいます。本当は、ここで、バイクを降ろし、XR230で滝を目指すつもりでしたが、生憎の天候なので、車で向かいました。

 10:23AMに出発。

10:44 カムイワッカ湯の滝

 昨年、カムイワッカ湯の滝から戻ってきたライダーに、VFRでは危険だと言われ、断念しています。

Dsc02537

 今回は、NV200でやって来ました。雨模様なるがゆえに、とてもVFRで来れるような道路状態ではありませんでした。ガタガタクネクネの道を、荷室に積んだXR230の動きに気を配りながら、且つ、知床五湖に降ろしてきた女房を気にしながら、車を走らせました。どこでも車の交差は可能なほど道幅は広いです。

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 知床五湖より約10.7Kmの距離を21分くらいかかりました。駐車場はほぼ満杯状態です。入浴する気満々で、海パンに着替え、一の滝に登ります。お湯の状態は、ほんのり温かい感じです。とてもパンツ一丁になって入れる状態ではありません。足湯と記念撮影だけで済ませました。

11:15 知床五湖(再)

 湯の滝から知床五湖までの戻りもやはり21分かかりました。差はありません。

 NV200、泥だらけです。

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 女房は、高架木道で一湖まで行って来たそうです。ガスで殆ど景色は見えなかったそうです。大陸の方々が大声で話しながら歩いていたそうです。

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 予定の11:30よりは早めに着いたので、ここで携帯で女房を呼び出し、11:16にここを出発。ウトロに向かいます。

11:44 ウトロ漁協婦人部食堂

 漁協婦人部食堂で昼食を頂きました。

 お昼前だったせいか、すんなり入れましたが、我々が出るころは行列でした。

 私は、ほっけ定食(\1,200)、女房はいくら丼(\1,700)を注文しました。ほっけ、超デカイです。美味かったです。

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14:00 知床クルーザー観光船ドルフィン 知床岬コース

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 知床クルーザー観光船ドルフィン 知床岬コースを予約してありました。出航が14:00だったので、昼食後、知床世界遺産センター等で時間をつぶしました。

 定刻の14:00、いよいよ出航です。クルーザ前部に10名ほど乗れるので希望者はこちらに並んでくださいと言われたので、直ぐにそっちに並びました。

 この選択が吉だったのか凶だったのか・・・。羆を撮影できたのは吉。女房がお尻を強打したのが凶、てとこかな。

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 兎に角、小さい船なので揺れが凄いんです。我々は、前部だったので必死に捕まってました。船内にいた人は、30名中5~6名が死んでました(リバース状態)。

 クルーザ系は天気の良いべたなぎの時が良いですね。ただ、かなり岸に寄ってくれるので、羆を見たい方にはお勧めです。

17:53 ロッジ風景画

 清里町にあるペンションです。

 昨年も利用したので2年連続です。

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 お風呂に入った後、値段(\7,200/人)の割に美味しい夕食を頂きました。疲れていたので、21:30には既に眠ってました。

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